読書日記

お薦めの本を紹介します

「原因」と「結果」の法則

  「原因」と「結果」の法則

著者 ジェームズ・アレン [ 訳 ] 坂本貢一

本書は、100ページもない薄い本で文章も平易なので短時間で読了します。しかしながら、何か肝心なところが理解してないのではないかと、そんな印象をもちました。おそらく、本書は読み手の成長により理解も深まるのだ、と思います。だからこそ、何度でも読み返す本だと思います。

 著者の主張したいことは、「原因があるから結果が生まれること。その原因が自分の内面にあり、その内面を磨くこと、そして理想を描くことにより、結果が変わる。」と思いました。

著者紹介

1864年、英国生まれ。父親の事業の破綻と死から15歳で学校を退学。以降、

さまざまな仕事に就きながら独学で学び、38歳で執筆活動に専念する。

作家としてのキャリアは他界した1912年までの9年間と短いが、執筆された

19冊の著書は世界中で愛読され、とくに1902年に書かれた本書「AS A MAN

THINKETH]」は、現代成功哲学の祖として知られるデール・カーネギー

アール・ナイチンゲールなどに強い影響を与えた。いまなお、自己啓発

バイブルとして、世界中で読まれつづけている。

 

 

 

内容紹介

 デール・カーネギーオグ・マンディーノなど、現代成功哲学の祖たちが、

もっとも影響を受けた伝説のバイブル「AS A MAN THINKTH」。聖書に次いで

一世紀以上ものあいだ読まれ続けている、驚異的な超ロングセラー、初の完訳!

「私たちの人生は、ある確かな法則にしたがって創られています。私たちが

どんな策略をもちいようと、その法則を変えることはできません。

 「原因」と「結果」の法則は、目に見える物質の世界においても、つねに絶対

であり、ゆらぐことがないのです。

 

  目次

思いと人格

思いと環境

思いと健康

思いと目標

思いと成功

ビジョン

穏やかな心